ニキビ(にきび)

ニキビ(にきび)の病名は尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と言います。正しい知識と適切な処置を行なえば、治療することができる皮膚の病気なのです。

ニキビ・ニキビ跡や繰り返しできるニキビなどでお悩みの方へ
当院では初期ニキビ(白ニキビ)や炎症性ニキビ(赤ニキビ)からニキビ跡まで、それぞれのお悩みに合った治療を取り揃えており、ご予算、ダウンタイムの有無など、ご要望に合わせて最適な治療法をご提案いたします。医師のカウンセリングは何度でも無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

当院人気のニキビ(にきび)治療

ヒーライトⅡ肌の奥深くまで届く高輝度LED
創傷治癒効果のある光でニキビを治療
詳細ページ:ヒーライトⅡ
クリアタッチS(ニキビ専用治療機)2種類の光と温熱の相乗効果で赤いニキビ(膿疱性ざ瘡)やニキビ痕の赤味を改善する光線照射装置です。
詳細ページ:クリアタッチS
サリチル酸ピーリング古くなった角質を均一に取り去り、ニキビ・ニキビ跡の改善、しみ・くすみの改善、毛穴引き締め、お肌の若返り。
詳細ページ:サリチル酸ピーリング
フォトフェイシャル9つのフィルターで多彩な治療、マイルドな光による刺激で肌質を改善するIPL光治療器です。
詳細ページ:フォトフェイシャル セレックV
女性の難治性にきびのホルモン治療男性ホルモン(アンドロゲン)の働きを抑え大人ニキビを改善していきます。
詳細ページ:ホルモン治療薬(スピロノラクトン)
ロアキュタン(イソトレチノイン)皮脂腺からの皮脂の分泌を抑え、を減らし炎症を抑え、毛穴のつまりを開く重症ニキビの治療薬。
詳細ページ:ロアキュタン(イソトレチノイン)

ニキビ(にきび)の原因

①皮脂の分泌過剰
②皮膚のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルの乱れによる毛穴のつまり。
③ニキビ菌(アクネ菌、マラセチア菌)の増殖
④ホルモンバランスの乱れ

※過度なストレスによる男性ホルモン過剰分泌はニキビ(にきび)悪化の原因になります。また、生理前や生理不順によるホルモンバランスの乱れがニキビ(にきび)悪化の原因となります。

ニキビ(にきび)予防のための生活習慣

ストレスをためこまない
過度な精神的ストレスはホルモンバランスを乱します。適度な運動や趣味などでストレスの解消を。

バランスのとれた食生活
朝食をしっかりとる事と、栄養バランスを考えた食事を心がけてください。

睡眠
夜の10時ごろから2時頃の間に、老廃物が排出され、新しい細胞が作られます。夜更かしや睡眠不足は、皮膚の老化を促進し、ニキビ(にきび)だけでなく、肌荒れ、くすみ、シミ、シワといったお肌のトラブルを招く原因になってしまいます。

便秘
野菜や繊維の多い食物をとり、水分も適当にとり便秘を防ぎましょう。

紫外線
紫外線そのものが原因ともなりますが、紫外線により発生する活性酸素もニキビ(にきび)の原因となります。

スキンケア
油分の多いクリームやファンデーションは毛穴のつまりの原因となります。
化粧水やゲル状の美容液等で皮膚への水分補給はしっかり行いましょう。

アルコール
飲酒による糖分の過剰摂取もにきびの原因となります。

禁煙
タバコは血行を阻害してターンオーバー(新陳代謝)を低下させ、さらにニキビ(にきび)予防に必要なビタミンCを破壊するため、ニキビ(にきび)悪化の原因となり、肌の老化を早めます。



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